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夢の北海道・富良野移住 ( Gufoの森)

富良野の雄大で美しい景色の中で始める動物達との新しい生活!

Gufoの森  冬の暖房費検証 途中経過

こんにちは!

 

またまた前回の書き込みから1ヵ月経過してしまいました。

 

昨年の秋にオープンして、極寒の富良野の冬に突入している「Gufoの森」

 

大きなテーマである冬の快適な暮らし

 

これを実現させる為に薪ストーブを設置、高気密、高断熱にしたり

 

部屋以外の共用部のFFストーブの設置など色々と考えましたが、

 

そんなシェアハウスの水道光熱費、暖房の灯油代がどのくらいかかるか・・・

 

極寒の冬の富良野移住に欠かせないアイテムを

 

途中経過ですが、お知らせしようと思います。

 

まず、建物の詳細は

 

「Gufoの森」ホームページ(http://www.gufofurano.com)

 

でご覧頂くとして、大雑把に言うと

 

建坪が100坪程度の総2階建

 

1階に20畳以上のリビング、8畳程度のキッチン、

 

他に6畳程度のホールと1坪タイプの浴室が2箇所、

 

洗面所と現在は2台の洗濯機、納戸

 

10畳の個室が3部屋に吹き抜けの階段室

 

といった内容の1階で、

 

大型のFF輻射式ストーブ1台と補助暖房としての薪ストーブで

 

現在暖房を行っています。

 

10月あたりから寒くなるので、暖房をつけますが

 

10月 1500円

11月 1500円

12月 10500円

1月  22000円

 

という経過となっています。

 

上記の間は2人居住での結果です。非常に節約志向の方々でしたので

 

12月前半までは、灯油ストーブをほとんど使用していなかった様です。

 

しかし、12月に入ってから氷点下20度を下回る日が散見される様になったので

 

地元の方からのアドバイスで、水道管の凍結防止のためにも

 

トーブを消さない様にお願いしました所、

 

1月の様な結果となりました。

 

トーブの設定温度は20度として、全く暖房を切らずにした結果です。

 

2人居住ですから、1人あたり10000円ちょっと、といったところでしょうか。

 

他、電気、水道、ガスは

 

10月 22000円

11月 27000円

12月 30000円

1月 31800円

 

月を追うごとに増加傾向にあります。

 

この中で、水道料金は毎月同じ3500円位、電気代が13000円位

 

でしたので、ガス代が毎月寒くなるにつれて増えている傾向がありました。

 

シェアハウスのガスは、キッチンと給湯関係です。

 

大きなシェアハウスを2人で暮らしての結果ですが、

 

1人当たりの出費をみてみると

 

水道、ガス、電気は各々5000円程度

 

灯油は24時間つけっぱなし30日間の1月のデータを採用すると

 

10000円ちょっとといった結果になっています。

 

さて、どうでしょうか?

 

1人暮らしの真冬の灯油代は、毎月15000円という話もあります。

 

市町村が移住体験用に提供している住居の冬期暖房費は

 

1日500円が標準的です。

 

それから見ると、想定内の結果で良かったと思っています。

 

10人程度の設定のシェアハウスで考えると、1人当たりの負担は

 

明らかにもっと少なくなりますから、

 

シェアハウスでの生活は、1人暮らしよりは生活費は安くなりますね。

  

 

富良野の冬はまだまだ続きます。

 

3月までのデータを取ってみて、一番出費が高くなる冬の富良野暮らしを

 

見てみたいと思います。

 

楽しみにしていて下さい。

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