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夢の北海道・富良野移住 ( Gufoの森)

富良野の雄大で美しい景色の中で始める動物達との新しい生活!

Gufoの森 移住体験

あけましておめでとうございます!!

 

昨年の10月に、北海道の上富良野

 

Gufoの森

 

をオープンさせて3ヵ月が経過しました。

 

オープンが初冬であった為、

 

冬を楽しく過ごせる家をコンセプトとして

 

計画を進めてきた建物をアピール出来る

 

ベストタイミングと考えていました。

 

12月に入ってから、本格的に冷え込み

 

雪も時折、期待通りたくさん降り

 

これぞ富良野の冬!!

 

といった日が増えて

 

薪ストーブが結構活躍してくれています。

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薪ストーブで、薪が全開で燃えている時は

 

他のストーブを焚かなくても十分に暖かく、

 

特に吹き抜けの2階は、非常に暖かいという感想です。

 

さて、暖房費ですが・・・・・

 

11月は2000円以下とう信じられない結果でしたが、

 

12月は11000円弱でした。

 

30畳近い共用部を温めているのですが、

 

薪ストーブと併用しての結果です。

 

ただし、Gufoの森にお住まいになられている方は

 

非常に節約をされている様で、補助暖房として設置した

 

薪ストーブを主体として使用し、

 

本来の主暖房であるFFはあまり使用していないという事の様でした。

 

その結果が、灯油代11000円程度という事です。

 

いくら高断熱にしても、

 

一日数時間だけ薪ストーブとFFストーブだけでは

 

広いシェアハウスでは温まるはずはありません。

 

現地での管理をお願いしている方からの話から

 

住人の方にお願いをして、

 

主暖房であるFFストーブを12月下旬から

 

一日中消さず、室温を一定の温度に保つ様にお願いをしました。

 

氷点下20度近くまで下がる富良野

 

暖房をあまり使用しない事を全く想定していなかったので

 

逆に室内の水回り凍結が発生しないか心配になりました。

 

今のところ、そのような話はありません。

 

つまり、外気がそこまで下がっても

 

室内は暖房をそれほど利用しなくても

 

そこまでは下がらないという事でしょうか・・・・

 

断熱性能が良いという事なのでしょうかね。

 

 

いずれにしても、12月下旬からは

 

薪ストーブの利用の如何に関わらず

 

FFストーブは1日中焚いた状態にしています。

 

この状態で1月末の灯油代がどうなるか・・・

 

 

これを検証したいと思います。

 

結果を楽しみにして下さい。

 

 

 

北海道移住の最大の懸念事項、

 

冬の寒さと暖房費

 

これを明らかにしないと

 

移住をする決心はなかなか出来ませんよね。

 

 

移住者用、移住体験用の

 

Gufoの森シェアハウス

 

から様々な情報をこれからも発信していきます。

 

除雪も含めて

 

体験からでも始めてみませんか?

 

ホームページは

 

「Gufoの森」http://www.gufofurano.com

 

です。

 

 

 

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